当社の住宅用ソリューションは、
太陽光発電・蓄電池・エネルギーマネジメントを組み合わせ、
「つくる・ためる・かしこく使う」を実現する
住まいのエネルギー最適化サービスです。
電気代削減や環境配慮だけでなく、
災害時の安心や将来を見据えたエネルギー自立までを考えた、
次世代型のスマートホームをご提案します。
太陽光発電について
住宅用太陽光発電システムは、
主に以下の機器で構成されています。
- ●太陽光パネル(モジュール)
- ●接続箱
- ●パワーコンディショナ
- ●発電量モニター
構造は比較的シンプルで、
適切に設計・施工されていれば基本的に大きなメンテナンスは不要です。
太陽光発電の仕組み
① 太陽光パネル(モジュール)で発電
屋根に設置されたパネルが太陽光を受け、直流電力を発生させます。
② 接続箱で電力を集約
複数のパネルからの電力をまとめ、安全に次の工程へ送ります。
③ パワーコンディショナで交流に変換
家庭で使用できる交流電力に変換します。
④ 家庭内で使用・余剰分は売電
発電した電気はまずご家庭で使用され、使い切れなかった分は電力会社へ売電することが可能です。
各機器の役割と耐用年数(保証付き)
太陽電池モジュール
太陽光を受けて電気に変換する中核設備です。
一般的な耐用年数は約20〜30年とされています。
当社では、メーカー保証に加え、当社独自の延長保証制度を提供しており、最長20年間の保証が可能です。長期間にわたり、安心してご利用いただけます。
接続箱
複数の太陽光パネルからの電力を安全に集約する装置です。
一般的な耐用年数は約10〜15年とされています。
万一の故障や不具合に備え、当社独自の延長保証により、最長20年間の保証に対応しています。
パワーコンディショナ
直流電力を家庭で利用できる交流電力へ変換する重要な機器です。
一般的な耐用年数は約10〜15年とされています。
ご自宅で創った電気を、最大限に活用
蓄電池は、太陽光発電でつくった電気を蓄え、必要なタイミングで使うことができる設備です。
太陽光発電と組み合わせることで、電力会社から購入する電気を減らし、ご家庭のエネルギー自給率を大きく高めることができます。
当社では、ご家族構成やライフスタイル、電気の使い方に合わせた最適な容量・運用方法をご提案します。
エネルギーを「見える化」し、最適制御
IoT技術を活用したモニタリングアプリにより、発電量・消費量・蓄電量をリアルタイムで確認可能。
エネルギーの使われ方を可視化することで、より効率的で無駄のない電力利用を実現します。
停電時のバックアップ機能(BCP)
蓄電池は、災害時の非常用電源としても活躍します。
地震や豪雨などによる停電時にも、照明・冷蔵庫・通信機器など、生活に必要な電力を確保することが可能です。
「もしもの時にも電気が使える安心感」が、住まいの価値を高めます。
エネルギーの自給自足で、環境にも家計にも優しく
蓄電池には、自家消費を優先する制御設定があります。
- 日中: 太陽光で発電した電力を優先的に使用
- 余剰分: 蓄電池へ充電
- 夜間: 蓄電池の電力を使用し、不足分のみを購入
これにより、電気代の削減とCO₂排出量の低減を同時に実現します。
1日の電力利用イメージ
新しい選択肢
FIT終了後の太陽光発電について
2009年に開始された余剰電力買取制度(FIT)により導入された住宅用太陽光発電設備は、2019年以降順次、10年間の買取期間を終了しています。
FIT終了後は、
・蓄電池を併設した自家消費
・相対契約・自由契約による売電
といった選択肢があります。